バイオレンス・ボイジャーVIOLENCE VOYAGER

2019年近日公開!

NEW京都国際映画祭2018 上映決定!

世界の映画祭から続々招待!

ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭 2018
インターナショナル・コンペティション部門
審査員特別賞受賞 etc…

監督・脚本・作画・撮影・編集:宇治茶
エグゼクティブプロデュサー:片岡秀介
プロデューサー:安斎レオ、上野公嗣
音楽:ジャン=ポール高橋
主題歌:「バイオレンス・ボイジャー」歌 ボビー

キャスト:悠木碧、田中直樹(ココリコ)、高橋茂雄(サバンナ)、小野大輔藤田咲、田口トモロヲ
©吉本興業/83分/カラー/ゲキメーション/ステレオ

世界の映画祭から続々招待!

  • ブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭 2018 (アルゼンチン)インターナショナル・コンペティション部門審査員特別賞受賞
  • ニッポン・コネクション2018 (ドイツ)Nippon Animation部門
  • リマ国際インディペンデント映画祭2018 (ペルー)インターナショナル・コンペティション部門
  • ファンタジア国際映画祭2018 (カナダ)Axis部門観客賞 銅賞
  • ジャパン・カッツ!2018 (アメリカ)正式上映
  • リスボン国際ホラー映画祭 (ポルトガル)Room Service部門
  • エトランジェ映画祭 (フランス)Mondovision部門

シノプシス

アメリカから日本に転校してきた元気な少年ボビー。彼は内気な相棒あっくんとともに、隣村へ転校していった友人に会いに行くため、山を越えることにする。二人は道中〝バイオレンス・ボイジャー〟という謎の看板を発見し、立ち寄ることに。その場所は、運営者である古池がたった一人でこしらえた体感型娯楽施設であった。ボビーたちはその施設の奇妙な魅力に吸い寄せられ、遊んでいくことにする。二人は時間を忘れ楽しいひと時をすごすのだが、日没を迎える頃〝バイオレンス・ボイジャー〟は誰もみたことのない恐怖のアトラクションへと姿を変えようとしているのだった。

監督プロフィール:宇治茶

1986年、京都府宇治市生まれ。2009年京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科卒業。大学の卒業制作展にて、自身初めてとなるゲキメーション作品『RETNEPRAC 2』を発表。2010年にはゲキメーション第二作『宇宙妖怪戦争』を制作し、京都一条妖怪ストリートにて公開。この二作がきっかけとなり2011年より『燃える仏像人間』を制作開始し、2013年にはゆうばりファンタスティック国際映画祭を始め、ドイツ、韓国、オランダなど、国内外数々の映画祭に招待された後、5月に全国公開される。さらに2013年度第17回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門にて優秀賞を受賞。